自律神経

便秘解消のお茶を控えた方が良いケースは?

●便秘解消方法の一つである、お茶を飲む方法について
ある特定のお茶を飲むことで、頑固な便秘も解消する効果があると言われていますが…
お茶出れば、何でもいいというわけではありません。
飲んで便秘解消効果のあるお茶は、プーアール茶やセンナ茶など、腸の働きを活性化するお茶のみ。
また、緑茶も腸内環境を整える効果があるので、便秘を解消しやすくなります。

お茶の飲むタイミングに特に指定はありませんが…
朝起きた時に、または朝食時に一杯飲むことで、腸が活性化され、排便を促す効果が高まります。
また夜寝る前にもホットのお茶を飲むことで、精神が安定し、ぐっすり眠ることが出来るため…
心因性の便秘の方は、朝起きたら排便が促される可能性があります

●お茶を飲んで便秘解消をしてはいけないケース
飲むだけで便秘を解消できるのであれば、とても楽ちん♪
…ですが、お茶を飲んで便秘を解消してはいけないケースもあります。

・妊婦さん
妊婦さんの場合、少量のカフェインでも体内の子供に影響が出る可能性があります。
どんなお茶にも微量にはカフェインが含まれていますので、出来るだけ飲用を控えるべきでしょう。
どうしても飲む場合は、事前に医師に確認をしましょう。

・小学生未満のお子さん
まだ免疫力や抵抗力の弱い小学生未満のお子様に飲ませる場合にも注意が必要です。
カフェインに過剰に摂取し、睡眠障害を引き越したり、体調を崩すこともあります

・過去に茶葉によるアレルギーを起こしたことがある方
過去に、茶葉によるアレルギーを起こしたことがある方も、飲むのは控えましょう。
アレルギー症状を起こしてしまい、命に危険が迫る可能性があります。

●お茶を飲んで便秘を解消する際の注意事項
妊婦さんやお子さんの場合は特に、センナ茶などの飲用を避けましょう。
センナは医薬品としても利用されるため、ヘタに飲んでしまうと大変危険です。
また同じ理由から、現在なんらかの薬を飲んでいる方も注意が必要です。